女性のための全国一斉労働相談ホットライン

<事前告知街頭行動>

連合高知では、6月5日の夕方ひろめ市場まえにて、男女平等月間に毎年行なわれる「女性のための全国一斉集中労働相談ホットライン」(6月9日~10日)に向けて街頭宣伝行動を行った。

街頭行動では、女性委員会を中心に8産別、1地協から17名が参加をし、「職場でのハラスメントや、困っていること、悩んでいること、お気軽にご相談ください」と帰宅途中の市民に声を掛けながら、告知ビラを入れたスープやポケットティッシュを配布した。

<労働相談ホットライン>

連合は、今年の「女性のための全国一斉労働相談ホットライン」を6月9日(火)~10日(水)に実施、高知では受付時間を19時まで延長して行った。

今年も、事前の街頭宣伝行動、FMラジオでのCMと当日、番組への生出演告知、またテレビCM(民放3社)などによって県民の皆さんに広く呼びかけをおこなった。

今回の労働相談ホットラインでは、主に女性特有の課題を受け付けする事とし、女性委員会の役員のべ8人が対応、西地協では事務局が行った。

今年の両日を通じた相談の主な内容は、“パワハラ・嫌がらせ”や、ハラスメントによる“メンタルヘルス”、“雇用不安”等の相談が多く寄せられた。また、今回のホットラインでは、医療・福祉関係の方からの相談が複数あった。併せて、近年問題となっているスポットワーカー的な働き方をしている方からの相談もあった。