連合高知は3月17日の早朝、地場先行組合のヤマ場に合わせて県庁前電停交差点で「連合アクション 3.17春季生活闘争街頭行動」を展開した。行動に参加した組合員は、通勤途上の市民に春闘ビラを配布するとともに、街頭から「県内すべての労働者の実質賃金を引き上げて、GDPの6割を占める個人消費を伸ばし、企業の利益も上がる経済の好循環をめざしていこう」と訴えた。
街頭に立った池澤会長は、「今の物価上昇を超える賃上げで生活を守るとともに、分厚い中間層を復活させて、経済を好循環させていこう。そして、賃上げの流れを地域別最低賃金の引上げに繋げながら、すべての働く者の“底上げ、底支え”を一緒にめざしていこう」と市民に呼び掛けた。






