連合アクション「サブロクの日」行動

 

連合高知は3月6日、電車通りの県庁前で、2026春季生活闘争・連合アクションの一環として「サブロクの日行動」を展開した。連合は、この日を「36(サブロク)の日」と銘うって2018年、日本記念日協会に登録し、この日に全国統一して長時間労働の是正や「36協定」締結の重要性を発信している。

街頭行動で連合高知は、通勤途上の県民に対して「労働時間管理の重要性」などを訴えるとともに、「豊かな生活時間の確保と、あるべき労働時間の実現」をスローガンとするビラを配布した。とくに今年は、高市政権が柔軟で多様な働き方の実現と称して、裁量労働制の柔軟化など「時間外労働規制の緩和」をしようとしていることから、「働かせ放題より、時間外労働の上限規制を強化しよう」と市民に呼びかけた。