女性委員会第35回総会/青年委員会2026年総会 その2

 

女性委員会総会では、重点課題として、ⅰ.ネットワークづくりと問題意識の共有化、ⅱ.ジェンダー平等の推進、ⅲ.均等待遇・政策・制度要求の取り組み、ⅳ.連帯活動の取り組みの4項目の強化を引き続き組織全体で進めていく事を確認した。そのうえで、連合高知「ジェンダー平等推進計画」フェーズ2達成の鍵となる「クオータ制導入」に向けて、各産別の青年・女性組合員と協同し、制度導入に向けた条件整備等の議論も進めていく事とした。また、「こうち食支援ネット」とも連携をし、生活困窮者支援や子ども食堂の支援に取り組むこと、個人の尊厳や人権にかかわる重要な問題にも取り組むことが確認された。

代議員からは、委員が参画している審議会の内容についての質問があり、執行部からは「女性委員会では、働く女性の代表として、このような会議や研修にも参加をしている。多くの皆さんに女性委員会に参加をして頂き、今後もこのような会議にも参画して欲しい」と述べた。

青年委員会総会では、青年委員会は「互いに学び協力しながら、次世代を担うべき人材として成長する場」とすることを踏まえ、産別を越えた交流活動を通じて連帯意識をもつことを確認した。そのうえで、重点課題として次の5項目、ⅰ.青年組織活動として、ⅱ.教育学習活動について、ⅲ.社会参加活動について、ⅳ.ジェンダー平等参画推進について、ⅴ.政治活動について、取り組むことを全体で承認した。

総会終了後は、参加者による簡単なグループワークを行い、参加したくなるイベントや青年層が組合活動に参加しづらい理由などについて意見交換を行った。出された意見は、今後の青年委員会活動に活かしていくこととする。